前回まで徳のお話しを中心にしてきましたが気分転換に厄落としのお話しを上げてみます。
日本では家を建てた時など昔は良くお餅をまいたりしてその中に気持ちお金をいれるなどしてご近所さんなどを呼んで行事をやっておりました。
最近はすっかり見なくなりましたがあれにはちゃんと意味があったみたいなんですよ!
良く家を建てた建主さんは(主に旦那さん)は数年以内に亡くなったり病いにかかったり不良の事故で障害者になってしまったりなどが結構あったみたいです💦まぁ実際にそうゆう方見てきましたので!
新築の住宅を建てて一年も過ぎてないのに突然そこの旦那さんが病気で他界してしまったんですよ💦
また別では新築の住宅を建てた旦那さんが二年後に事故で下半身が麻痺してしまって新築なのに急遽障害者用のバリアフリー化の為にまた改修する事になったご家庭もおりました💦
また別の所では新築してからしばらくの間原因不明の病いで病院通いの人も見てきました。
これも実は徳の使い過ぎで身の丈に合わない物を購入して徳切れを起こしている用なのです。
だから昔の人は新築を建てる時はあえて無理をしてでもご近所さん達にお餅やお金を配って徳積み&役を落としていたんですね!あの行事にはそう言った意味が隠されていました✨
ちなみに建主の厄を近所のみなさんが拾って上げる事でそれが拾った人には徳となって積まさるからまた不思議ですよね〜✨お互いウィンウィンなんですよ👍笑
表の裏は裏、裏の裏は表と言う言葉があるようにこの世は目に見えない所で裏表が複雑に入り混じっているみたいです。
悪人も元を正せば正義であり正義もまた裏をかいせば悪になる事だってある。
この世に正義も悪も本当は存在しないのかもしれませんね💦
話しはそれましたがもう一つ厄落としでちょっと怖いんですがこれは試した事が無いので効果の方は良くわからないのですが、本当に運気が悪くてどうにもならない時に500円玉をティッシュにくるんで誰かが拾いやすい所に置いておきそれを拾った人に厄を持って行ってもらうと言う話しを聞いた事がありました💦なんか怖いですよね💦だから自分はやった事ありません。
もしどなたかやった事がある方、もしくはこれからやろうとしてる方いたら是非その効果を教えて下さい🙇笑
今日は厄落としの記事でした🖐️バイバイ!

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